札幌市豊平区平岸3条6丁目6-30
011-816-3200

こんなお悩みありませんか?

 


注目する
3つのポイント

手術がいらない再生医療
患者さんご自身の血液から作製したAPSを患部に注射する治療のため、ひざを切開する必要はありません。
日帰り治療
採血と注射のみで終わるため、入院が不要となります。手術と比べると治療時間が短いため、年配の患者さんも受けられている治療です。
効果が持続

自然治癒力を高めて、傷を修復することを目指す治療なため、長期間にわたって治療効果が期待できます。海外の治療報告では、APSを一回注入後、約12か月間続くことが報告されています。

効果が持続

自然治癒力を高めて、傷を修復することを目指す治療なため、長期間にわたって治療効果が期待できます。海外の治療報告では、APSを一回注入後、約12か月間続くことが報告されています。


 

再生医療
「APS治療」とは?

変形性膝関節症に対して行われる治療法です。

患者さんご自身の血液から生成したAPS(自己タンパク質溶液)を、損傷している部分に注射することにより、傷の修復を促し、ひざの痛みの出にくい状態にいたします。
炎症・痛み・関節機能の改善や、慢性化した関節の痛みにも効果が期待できます。

自然治癒力をアップし傷の修復を促す

APS療法とは自己血を遠心分離機にかけて良いタンパク質を高濃度で抽出して変形性膝関節の関節内に注入する方法です。
そのAPSを注入することにより、人の本来持っている治癒能力や組織修復能力・再生能力を引き出し、傷んだ関節軟骨・靭帯などの治癒をうながすと考えられています。


効果への期待

一般的に1週間~6ヶ月で組織修復が起こり、
治療後2週間~3ヶ月までに効果の出現が期待できます。
APS治療後3ヶ月の経過観察で、80%に改善がみられたという報告があります。

また、患者さんご自身の血液を用いるため、
免疫反応の起きる可能性は極めて低いと考えられます。

みつわ整形外科クリニックでは、北新病院の医師・北新東病院の医師と連携しAPS治療を行います。

対象となる主な症状

・変形性膝関節症

まずは、詳しい検査やカウンセリングをおすすめします。患者さんの痛みに合わせた治療法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

APS治療の流れ・料金

治療は日帰りで終わります。原則として麻酔は必要ありません。
※治療当日は飲酒や入浴をお控えください

①患者さんの血液を約55mL採ります
②血液を遠心分離機にかけ、APSを作製します
③APSを患部に注射します

APS療法は、自由診療にてご提供をしております。そのため、費用については保険適応外となります。

料金 25万円/1部位(税別)
【治療の欠点と副作用について】・患者様ご自身の血液を使用するため体調や年齢などに左右され、場合によっては安定した効果が出にくいといった欠点があります(治療効果・効果の持続期間には個人差がありま す)。 ・施術時、患部への注入には痛みを伴います。 ・施術後数日間、治療部位に腫れ・痛み・熱感が出ます。 ・腫れは治療部位によっては1週間程度続くことがあります。 ・採血部位・治療部位に皮下出血が起こる場合があります。




専門スタッフによる「リハビリテーション」を設け、ケアをしています。

  1. 再発予防のためのセルフケア指導
  2. 理学療法士がマンツーマンでサポート
  3. 慢性的な体の痛みや違和感などに対しての治療
  4. 専門スタッフだけでなく、専門治療器具の取り揃え多数


治療部位だけの対応ではなく、身体のどこに問題があるのかを患者さんと一緒に考え、患者さんが納得したリハビリテーションを行えるよう心がけています

リハビリテーションについて、さらに知りたい方はコチラから


当院には、整形外科担当医のほか、日本整形外科学会認定整形外科専門医が常に在籍しております。
日常の軽度な症状は勿論、重度の辛い痛みもお気軽にご相談頂ける環境をご用意しております。

また、スポーツ活動で発生した怪我の診療・治療を担当とする医師が多く在籍しています。子どもから高齢者まで、スポーツ活動を楽しむ一般愛好家の皆さまにも幅広く対応いたします。

医師について、さらに知りたい方はコチラから

身体が痛い中、病院へ行くのがつらい…

そんな声にお応えして、当院では「ご自宅」まで送迎を行います
患者さんが安心して治療に専念できる環境づくりに努め、人と人がつながれる、ぬくもりあるクリニックを目指します。


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